熱海の土石流災害をきっかけに、建設発生土の行き先を確認するルールが厳しくなりました。外から土砂を受け入れて一時的に置き、また運び出す場所は、建設会社の資材置き場も、砕石・残土業者のヤードも、ストックヤードに当たります。
2024年6月から、発生土を搬出する元請業者は、土が最終的にどこへ行くかまで確認することが求められています。
登録ストックヤードへ搬出した場合、その先の確認は運営事業者が引き継ぎます。搬出する元請の手間が減るため、ヤードを運営する会社にとっては、搬出先として選ばれやすくなります。
登録すると、搬入・搬出の記録と保存、搬出先の確認記録、毎年の年報報告が必要です。紙とExcelでは続けるのが大変です。
日付・品目・土質・数量・搬入元・搬出先を、1件ずつ台帳に記録。過去の記録もすぐ探せます。
搬出先が適正な場所かどうかを確認した結果を、搬出の記録とひも付けて残せます。未確認の搬出はひと目でわかります。
年報は事業年度の終了後3か月以内に報告が必要です。1年分の搬入・搬出量をアプリが集計するので、手計算の必要がありません。
※登録の申請・年報の報告は、事業者さまご自身で管轄の地方整備局等へ行っていただきます。本アプリは記録の作成・保存・集計をお手伝いするものです。
現金で売った分の出荷を、日付ごとに記録・集計します。
掛け売りの伝票を、現金台帳とは分けて管理できます。
車両ごとの運搬の記録を日報として残せます。
表の形にしたデータを貼り付けるだけで、過去の手書き台帳も一括で登録できます。
許可したメールアドレスの人しか開けないので、社外に見られる心配がありません。
インストール不要。ブラウザを開けば、事務所でも現場でも使えます。
毎日つけている手書きの出荷台帳を「もっと楽に、もっと確実に残したい」という現場の声から作ったアプリです。現場の言葉と、現場の手順に合わせています。
ストックヤード登録をご検討中の方も、お気軽にご相談ください。